富岡まなびステイ
富岡まなびステイTOMIOKA LEARNING STAY

群馬県富岡市 まちに混ざって泊まる、地域留学

はじめましてが、
「おかえり」になる旅。

妙義山のふもとの暮らし、製糸場、商店街の店先。
群馬県富岡市のふだんの暮らしに
「旅人」として、しばらく混ざってみる。
自分の問いを持って過ごす「地域留学」です。
問いを持って富岡に学びにやってくる人のことを「旅人」と言います。

一年中、相談できます。
右の白雲山の岩山に大の字、三つの塊が並ぶ妙義山、製糸場、上信電鉄、商店街。夕暮れの富岡のまちを、旅人とまちの人が行き交うイラスト
News

お知らせ

    Entry

    令和8年度 まなびステイ
    旅人を募集します

    富岡に一週間滞在し、まちに混ざって暮らす「地域留学」。
    全国から3名程度を公募します(滞在費の一部補助あり)。

    応募期間
    令和8年9月10日(木) 〜 10月9日(金)
    募集人数
    3名程度
    応募フォームへ進む

    ご不明な点はお問い合わせから気軽にご相談ください。
    公募とは別に、年中受け付けている「自主まなびステイ」もあります。

    About

    自分の問いを持って、
    富岡の暮らしに混ざる。

    富岡まなびステイは、自分の探究テーマ(問い)を持って滞在する「地域留学」です。

    旅人とは

    問いを持って富岡に学びにやってくる人のことを「旅人」と言います。問いは立派でなくて大丈夫です。

    なにをするの

    商店街の店先や毎週の小さな飲み会、地域の行事に加わり、問いを手に人に会い、話を聞きます。気づいたことは「滞在レポート」にまとめて、まちの人たちへ発表します。

    日数のこと

    まなびステイの手ざわりは、1泊ではなかなか見えてきません。何度か顔を合わせるうちに、まちの人の顔と名前がつながっていきます。日数は、相談しながら一緒に決めます。

    自主まなびステイ

    一年中、相談できます。

    まちの暮らしに、思い立ったときに混ざりに来てください。行ってみたい時期や、気になっていることを教えてもらえれば、一緒に滞在を考えます。滞在費は自己負担です。

    相談してみる →
    公募のまなびステイ

    毎年9月ごろ、3名を募集します。

    富岡市観光協会の事業です。全国から旅人を3名程度募り、最長6泊7日。初日の入学式から最終日の卒業式まで、まちで過ごします。滞在費の一部を補助します。

    今年度の募集を見る →

    How it goes滞在のながれ

    妙義山と富岡のまちなみ
    01

    相談する

    まずは気軽に連絡を。オンラインで顔を合わせて、一緒に滞在を考えます。

    入学式でまちのみんなが迎える
    02

    入学式

    初日はまちのみんなで歓迎。あなたの関心を、まちの人に紹介します。

    まちを訪ね歩き、記録をつくる
    03

    まちを探索する

    問いを手に、人や場所を訪ね歩く。行事にもどんどん飛び込みます。

    卒業式で発表する
    04

    卒業式

    最終日に、気づいたことをまちの人に発表します。後日オンラインでも。

    テーマがまだぼんやりしていても大丈夫。「なんとなくモヤモヤしている」からでも、一緒に滞在を考えます。

    Concept

    「いつも」の暮らしのなかに、
    「はじめて」のあなたを迎える

    観光地をめぐる旅では出会えない、まちの日常。
    富岡まなびステイが大切にしている、3つのことがあります。

    まち全体があなたのホスト
    01

    まち全体が、
    あなたのホストになる

    知らない土地にひとりは、ちょっと心細い…

    特定の施設ではなく、商店街も、妙義の集落も、まち全体で旅人を迎えます。初日の「入学式」でみんなと顔見知りに。毎週の飲み会や地域の行事に、あたりまえに混ぜてもらえます。

    問いを持って滞在する
    02

    消費する旅ではなく、
    「学び・つくる」旅

    観光地を回るだけの旅は、なにか物足りない…

    旅人は自分の問いや探究テーマを持って滞在します。人や場所を訪ね歩き、行事にも飛び込み、体験を写真と文章の「滞在レポート」に。最終日の「卒業式」では、あなたの気づきをまちのみんなが聞きに来ます。

    帰ってこられる場所になる
    03

    一度きりで終わらない、
    「帰ってこられる」まち

    旅先とのつながりは、帰ったら切れてしまう…

    滞在が終わっても、まちとの関係は続きます。お祭りにまた呼ばれたり、友だちを連れて戻ってきたり。「ただいま」と言える場所が、もうひとつ増えます。

    Our Town

    まちのこと

    群馬県富岡市、人口4.5万人。
    世界遺産・富岡製糸場のある、歴史のまちです。

    路地の奥の店先、毎週どこかで開いてる小さな飲み会、
    「おーい」と手を振りあえる距離感。
    ふだんの暮らしの温かさも、このまちの魅力です。

    まなびステイは、その暮らしの富岡に、
    一週間ふらっと混ざってみる旅。

    製糸場も、路地も、人も。
    どれも、まるごと富岡です。
    妙義山が、まちを見おろす
    世界遺産・富岡製糸場
    石蔵の残る、まちなか
    夕暮れの、路地
    妙義神社の鳥居と石段
    妙義神社の、鳥居
    上信電鉄で、高崎から30分
    夕暮れの、駅
    Travelers' Notes

    これまでの旅人の記録

    それぞれの旅人が、それぞれの問いを持って滞在しました。
    令和6年度から令和7年度まで、これまでに6名が富岡で暮らしました。くわしい滞在レポートは公式noteで読めます。

    Report Session

    報告会アーカイブ

    2026年7月15日に開催した「まなびステイ2025 & DMOの取りくみ オンライン報告会」。
    これまでの足どりと、そこから生まれたつながりを、要約版の動画で公開しています。

    「要約版」富岡まなびステイ2025 & DMOの取りくみ オンライン報告会(約15分)

    Supporter

    地域サポーター
    (ボランティア・スタッフ)募集

    旅人を迎え、まちとつなぐ地域の仲間を募集しています。
    特別な資格はいりません。こんな方に、ぜひ。

    • 「旅人」のお世話をしたい人
    • 地域のことを話せる方
    • 人と人をつなぐのが好きな方
    富岡のまちに旅人がやってくる
    STEP 01

    旅人が富岡に!

    全国から3名程度の方を富岡にご招待。「学びのテーマ」を持った旅人として、最長6泊7日の滞在がはじまります。

    地元スタッフが旅人と地域をつなぐ
    STEP 02

    旅人と富岡をつなぐ

    地域サポーターは、旅人のニーズに応じ必要なお世話をします。地域の人々との交流、生活文化、地域のお仕事体験などのサポートをします。

    滞在レポートづくり
    STEP 03

    旅人の話を聞こう

    旅人は「滞在レポート」を最終日までにつくります。サポーターはよき「聞き役」として、随時、旅人の学びを助けます。

    卒業式でみんなで学びを共有
    STEP 04

    みんなで学びを共有

    初日は、地域コミュニティのみんなで「入学式」。最終日は「卒業式」で、滞在レポートの発表をして、皆で学びを共有!

    地域サポーターは常時受付

    「今回はこの日だけ」「顔を出すだけ」も大歓迎です。
    まずは下記の窓口か、お問い合わせフォームからご連絡ください。

    富岡市観光協会 0274-62-6001 いりやま 0274-62-0149 岡田新聞店 0274-62-0169
    お問い合わせはこちら
    FAQ

    よくあるご質問

    費用はどのくらいかかりますか?
    毎年1回(9月〜)の公募「まなびステイ」は、観光協会事業として滞在費の一部補助があります。年中受け付けている「自主まなびステイ」は費用自己負担です。
    滞在期間はどのくらいですか?
    公募のまなびステイは最長6泊7日が基本です(初日:入学式/最終日:卒業式)。自主まなびステイの日数は、相談しながら一緒に決めます。
    探究テーマがまだ固まっていなくても応募できますか?
    大丈夫です。問いは立派でなくていいし、「なんとなくモヤモヤしている」だけでも十分です。事前のヒアリングで、あなたの関心をお聞きしながら一緒に滞在を設計します。滞在レポートも形式自由、完璧なものでなくてOKです。
    旅人ではなく、地域側として関わりたいのですが。
    大歓迎です。「留学生」のお世話をしたい人、地域のことを話せる方、人と人をつなぐのが好きな方。できる範囲で、できることから。お問い合わせ窓口までお気軽にどうぞ。
    応募・相談はいつでもできますか?
    はい、一年中受け付けています。公募は例年9月頃から始まります(令和8年度は9月10日〜10月9日)が、時期を問わず、まずは気軽にご連絡ください。
    People

    ひと

    富岡市観光協会 企画マーケティング委員会が運営しています。活動は2021年から、市民参加型で。
    これまでの歩みはnoteにアーカイブしています。

    入山寛之さん
    入山寛之
    洋品店いりやま/観光協会・委員長

    100年続く洋品店の店主。毎週店先で地域の飲み会、年に1度まちなか文化祭の運営。

    岡田大輔さん
    岡田大輔
    岡田新聞店/観光協会・副委員長

    1928年創業の新聞店の3代目。店舗をひらき、こどもの居場所づくりに。

    商店街や妙義の地域コミュニティ
    商店街や妙義のみなさん
    ホストコミュニティ

    日常的に活動を続けているつながりが、旅人のホスト役になります。

    齋藤隆夫さん
    齋藤隆夫
    カメラマン

    富岡市で15年以上活動。旅のサポートと、大切な瞬間を写真に。このサイトの写真も。

    反町恭一郎さん
    反町恭一郎
    企画・編集

    2014年から富岡に通う学び手・編集者。まちで起きることを、言葉と記録に残しています。

    サポーターの皆さま
    岡崎エミさん
    岡崎エミさん
    安平町教育委員会/元・東北芸術工科大学 准教授
    応援メッセージを読む
    佐藤彰彦先生
    佐藤彰彦 先生
    高崎経済大学 地域政策学部 地域づくり学科 教授
    応援メッセージを読む
    井手先生
    井手拓郎先生
    高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科
    応援メッセージを読む
    木下征彦先生
    木下征彦 先生
    日本大学商学部 准教授
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    井岡先生
    井岡先生
    共愛学園前橋国際大学(当時)/現・京都
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    児浦良裕先生
    児浦良裕 先生
    共愛学園前橋国際大学 准教授
    Contact

    お問い合わせ

    青いエプロン姿の入山さん
    気軽にご連絡ください。
    一年中、受け付けております!

    一般社団法人 富岡市観光協会

    担当:黒澤

    〒370-2316 群馬県富岡市富岡1151
    TEL 0274-62-6001
    FAX 0274-67-7775
    Mail kankou(@)tomioka-ta.jp

    いりやま

    担当:入山寛之

    〒370-2316 群馬県富岡市富岡1040
    TEL 0274-62-0149

    岡田新聞店

    担当:岡田大輔

    〒370-2316 群馬県富岡市富岡1419
    TEL 0274-62-0169

    ※メールをご利用の場合は(@)を @ に変えてから送信してください。

    富岡まなびステイのチラシ(表面)

    チラシはこちら

    印刷してお使いください。
    印刷したチラシは、
    洋品店いりやまと岡田新聞店の店頭にも置いてあります。

    チラシ(PDF)
    洋品店いりやまの店先に集まる、まちの人たち
    Getsunomi

    まなびステイを支えているのは、
    毎週の「げつのみ」です。

    旅人を迎えるのは、専任のスタッフではありません。月曜の夜、洋品店いりやまの店先に、なんとなく集まってくるまちの人たち。飲んで、笑って、帰る。ただそれだけの、10年続いてきた集まりです。

    このふだんのつながりがなければ、まなびステイは成立しません。旅人が「おかえり」と迎えられるのは、ここに帰ってこられる場所があるからです。

    げつのみのことを見る
    上信電鉄の車内で外を眺める旅人
    ただいま、おかえり。 まだ見ぬまちで 自分と出会いなおす旅へ