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WORKARTS DOJO SERIES2026 秋冬・第0期

参加型リーダーシップ道場「参加と対話」編・オンラインART OF PARTICIPATION AND DIALOGUE

実践者・旭川に来る方へ#Art of Hosting 旭川2027 への助走を、ここから

形式
オンライン・全6回(土曜 10:00〜12:00)
期間
2026.12.19〜2027.2.6
定員
20名程度

NEWS

くわしく

どうしたら私たちは日々の現場で、
「愛せる仕事」と「すこやかな人間関係」を
はぐくんでいけるだろう?How might we nurture work we can love and healthy relationships, in the places we work every day?

そのために「参加型リーダーシップ」の技を磨きませんか。

それは、輪の外から解決策や支援を与えたりするのではなく、

自分の声を持って輪の内側に加わり、
自らが変わることで話し合いや協力の質を高めていく
「参加」と「対話」の力。

2か月かけてその基礎を稽古する「道場」へようこそ。

FOR WHOM

こんな経験はありませんか?

仕事や関係性を推進し
メンバーを率いる立場で

  • 一方的な関わりに寂しさがある
  • 話し合ったはずなのに、誰も動かない
  • 任せたいのに、つい教えてしまう

仕事や関係性に招かれて
動く一員として

  • 意見を求められても、話せない
  • 仕事をひとりで抱えがち
  • 従ううちに、自分の考えがわからなくなる

答えのない課題を前に、
ほんとうは一緒に考え、一緒に進めたいと
思っているのに、
なぜか
「動かす側」と「動かされる側」に
分かれてしまう
こと、ありませんか。

どこか他人事になったり、ひとりで抱え込んだり。押しつけあったり。

そうした「またこれか」を超えて、ともに動ける関係を
はぐくむために、この道場で探究したいのは

「人をどう動かすか」だけでなく、
「自分はどう参加するか」。

そのために、新しいリーダーシップの「基礎力」をこの道場で練習していきます。

WHAT WE PRACTICE

専門家として支援を与えたり、リーダーとして人を巻き込んでいくやり方は、すでに多くの場所で学べます。

一方で、自分もひとりの当事者として輪に参加し、まわりと対話しながら、共に創るリーダーシップのあり方は、まだあまり語られていません。
この道場では、そのための基本的なスキルと考え方を、上記の「四相の実践」を手がかりに探ります。

この道場を通じて高める6つの力
  1. 01観察力先入観にとらわれず、人や場をよく見る
  2. 02適応力相手や場の状況を捉え、しなやかに流れに加わる
  3. 03対話力意見や価値観の違いを、互いの理解と学びのチャンスに変える
  4. 04状況判断力「みんなで決める」ことと「誰かが決める」ことを使い分ける
  5. 05関係構築力本音を言い合える関係を育み、チームの連携を高める
  6. 06協働力ひとりで抱え込まず、軽やかにまわりを頼る

ART OF HOSTING

この道場のベースは、立場も考えもちがう人たちが、先の見えない状況で対話し、共に動くための実践の体系、Art of Hosting です。人材開発や組織開発、心理学などの知見も取り入れています。

円に並べられた椅子
肩を組んで輪になる参加者たち

写真:Art of Hosting 旭川 ほか、これまでにひらいてきた場から

INVITATION

Art of Hosting を
実践しているあなた、
旭川2027に来るあなたへ

Art of Hosting を実践しているあなたへ

Art of Hosting and Harvesting Conversations that Matter(重要な話をホストし、ハーベストする技芸)は、練習を重ねて身につける技芸です。変化が目まぐるしく答えのない状況が増えるいま、この実践が求められる場面は、ますます増えています。

だからこそ、年に一度の合宿を大切にしながらも、それだけに頼らず、実践者どうしが日頃から集まり、ストーリーを交わして技を磨き合える関係を、さらに育てていきたいと考えています。一年を通じて「対話と参加の場」を育む民主的なリーダーシップを練習できる環境と、その入口が、日本に少しずつ整っていくように。その一歩を、一緒につくってもらえたらうれしいです。

はじめての人にとって、ここは練習の入り口であり、Art of Hosting の世界観に触れるきっかけです。実践しているあなたが加わってくれることで、その入口はぐっと豊かになります。よかったら仲間も誘って、あなたの等身大のストーリーを聞かせてください。私たちも、あなたの実践から学びたいと思っています。

Art of Hosting 旭川2027(3泊4日合宿)にお越しになるあなたへ

3泊4日の合宿では、大勢でひとつの場をつくり、場全体が動いていく体験に多くの時間を使います。そのぶん、人の話を注意深く聴くことや、自分の状態に気づくことといった「一人ひとりの基本の技」をじっくりと学び、鍛える時間は限られています。

ぜひこの機会に、合宿での体験をより味わい深くするための「助走」として、ご参加ください。

ウォームアップを十分にして、旭川の合宿で初めて、そして再び出会えることを楽しみにしています!

道場のホストチームより反町 恭一郎 伊勢田 麻衣子 高柳 謙

HOW WE PRACTICE

12月から2月まで、およそ2か月のプログラムです。
ストーリーを持ち寄り、学び合います。

経験学習のサイクル。01 聞く、02 振り返る、03 意味づける、04 試す、そしてまた01へ 01聞く02振り返る03意味づける04試す

1回 2時間
+ 次の回までの
ふだんの日々

  1. 01
    ストーリーを聞く

    毎回、この道を2年から10年以上実践しているゲストを招き、実例から学びます。理論やフレームワークとあわせて、うまくいった話も、いかなかった話も、等身大のストーリーを聞きます。

  2. 02
    振り返る

    聞いた話を手がかりに、参加者それぞれが、「なんとかしたい」「なんだかな」と感じている現場の体験談を持ち寄ります。なお、あなたの「現場」とは、職場に限らず、地域や身近な人との関係も含みます。

  3. 03
    意味づけする

    気づいたことを、借りものではない自分たちの言葉にしていき、どのように実際に自分の課題に応用していくかを探ります。

  4. 04
    試してみる

    その気づきを現場に持ち帰り、無理のない範囲で小さく試します。試してわかったことを次の回に持ち寄り、学び合います。

各回 土曜 10:00〜12:00絵をクリックすると、その回の説明が開きます。
日程と各回の内容を、表で見る
表示する回 全6回
00道場の前に自分を知るGET READYデータで、自分が力を発揮しやすい条件を探る詳しく

自己理解は、よりよい対話や参加への一歩です。人はそれぞれ、驚くほど異なる傾向や思考・認知のクセを持っていて、扱い方しだいで強みにも弱みにもなります。

道場が始まる前に、自己診断ツール MYTORIS(ミトリズ)を受けていただきます(参加費に含まれます)。正しく使えば、自分の期待や思い込みとは違う角度から、自分を知る手がかりになります。

MYTORIS について、もう少し詳しく

MYTORIS は、組織心理学と心理測定論をもとに設計され、専門家の学術監修を受けた自己診断ツールです(シリーズ累計で導入220社・延べ80万人)。16領域・120問に約30分で答えると、30ページほどの解説書「わたしのトリセツ」がPDFで届きます。

解説書には、いまのあなたが三つの面から映ります。

①いまのコンディション
ストレスの傾向や、いまの環境への適応感
②傾向
パーソナリティや、思考・行動のクセ
③伸びしろ
対人スキルやリーダーシップ、ストレスへの対処資源

結果は、本編の外にひらく「トリセツを読む時間」(任意・全3回)で、一緒に読むことができます。本編の2時間は参加と対話に集中し、自分を知ることと、それを生かす環境づくりは、この時間で深めます。くわしくは参加のしかたへ

道場のあとにもう一度受けて、変化を確かめることもできます。くわしくは MYTORIS のウェブサイトをご覧ください。

W12/8(火)特別レクチャーWITNESSウィットネスの方へ(0回目):学び方と、観察のしかたのオリエンテーション詳しく

ウィットネス(舞台裏パス)の方だけの回です(19:30〜21:00)。ウィットネスについて

0112/19(土)オリエンテーションWELCOME & CHECK-IN今あなたがなんとかしたい「場」では何が起きている?詳しく

6回の旅のはじまり。自分は誰のため、なんのために働いているのか。その手ざわりから、ここに来た理由を分かち合い、多様な私たちが、共に安心して学びあったり、助け合ったりするための過ごし方を、共に考えます。

STORYTELLERCOMING SOON
0212/26(土)参加するPARTICIPATEいい話し合いの「原理とパターン」を理解する/参加の3つのレベル詳しく

「参加する」と一口に言っても、実はさまざまな参加のかたちがあります。自分たちの経験と、参加の三つのレベルを手がかりに、いい話し合いに共通するパターンを探り、対話の三つの原理にふれます。

STORYTELLERCOMING SOON
T112/27(日)トリセツを読む時間 ①MYTORIS・任意MYTORIS の結果を、一緒に読む(90分)詳しく

本編の外にひらく、任意の時間です(10:00〜11:30、参加費に含まれます)。結果が届いた時期にあわせて、どの回からでも加われます。くわしくは参加のしかたへ

T21/9(土)トリセツを読む時間 ②MYTORIS・任意MYTORIS の結果を、一緒に読む(90分)詳しく

本編の外にひらく、任意の時間です(10:00〜11:30、参加費に含まれます)。結果が届いた時期にあわせて、どの回からでも加われます。くわしくは参加のしかたへ

031/16(土)見立てるWHEN TO DIALOGUEシステムの「性質」を理解する/対話が使えるとき・使えないとき詳しく

対話は万能ではありません。課題にはいくつかの性質があり、正解を探せばいいものと、一緒につくっていくしかないものがあります。その見分け方を、二つのレンズで学びます。

STORYTELLERCOMING SOON
041/23(土)関係をつくる ①RELATIONSHIPS参加を妨げる「つながり方/関係性モデル」に気づく詳しく

私たちは、相手をどんな存在として見ているでしょうか。関係性の三つのモデルを手がかりに、ちがいを持ち込みあえる関係のなかで、公平に関わるとはどういうことかを考えます。

STORYTELLERCOMING SOON
T31/26(火)トリセツを読む時間 ③MYTORIS・任意MYTORIS の結果を、一緒に読む(90分)詳しく

本編の外にひらく、任意の時間です(19:30〜21:00、参加費に含まれます)。結果が届いた時期にあわせて、どの回からでも加われます。くわしくは参加のしかたへ

051/30(土)関係をつくる ②MOVE TOGETHER毎日使える3つの「関わりの技術」詳しく

動かす/動かされる、から、共に動くへ。周囲に頼り、力を合わせるために、大人同士として毎日使える、三つの関わりの技術を稽古します。

STORYTELLERCOMING SOON
062/6(土)次につなぐHARVEST & INVITATION「新しい月曜日」を支える継続的な実践の「仕組み」を考える詳しく

ここまでで何が起きたかを振り返り、次の行動に向けてテーマを持つ人が呼びかけて自由に話す、オープンスペースを予定しています。愛せる仕事を、特別な日ではなく月曜日から続けていけるように。この先も共に練習を続けていくための仕組みづくりも。

STORYTELLERCOMING SOON
W2/9(火)ふりかえりWITNESSウィットネスの方へ:舞台裏から見た全6回を、ふりかえる詳しく

ウィットネス(舞台裏パス)の方だけの回です(19:30〜21:00)。ウィットネスについて

各回 土曜 10:00〜12:00。終了後は12:30ごろまで、自由参加の「放課後」の時間があります。
上のボタンで、トリセツを読む時間(任意・参加費に含む)と、ウィットネスの方だけの回を表に加えられます。

PRACTICE FOR NEW MONDAYS

TEAM

ストーリーテラーSTORYTELLERS

各回、この道場で稽古する実践を2年から10年以上意識して続けてきた先輩を招き、生のストーリーを聞いていきます。語り手は、決まりしだいご紹介します。

題は、いま準備しているお話のものです。当日の語りは、変わることがあります。

ホストチームHOST TEAM

OUTLINE

名称
参加型リーダーシップ道場「参加と対話」編(2026 秋冬)
回数
全6回・各2時間
時間
土曜 10:00〜12:00(終了後、12:30ごろまで自由参加の「放課後」があります)
日程
2026年 12/19・12/26、2027年 1/16・1/23・1/30・2/6(いずれも土曜)
場所
オンライン(全国どこからでも参加できます)
参加費
おひとり66,000円第0期パイロット価格(早割・チーム割あり)
税込・MYTORIS込み。早割は11/30(月)まで 参加のしかたを見る
定員
20名程度(最小催行人数・8名。12月1日までの申込状況で決定)
アーカイブ
全体で共有するパート(先輩のストーリーなど)を録画し、参加者限定で、道場終了から1か月間公開します。ブレイクアウトルームで行う参加者同士の対話は録画しません。
呼びかけ人
反町 恭一郎、伊勢田 麻衣子、高柳 謙 ほか
主催
Art of Hosting 実践者ラボ/WORKARTS LLC

※内容は変更になる場合があります。

HOW TO JOIN

参加のかたちどちらかを選びます

  • 一般参加全6回の本編に参加して、学び、自分の現場で試す。ふりかえりは、書きたい回に。
  • ハーベスター(奨学枠)毎回のふりかえりを期日までに出し、「道場たより」で分かち合う。参加費の負担が大きい方のための枠です(29,800円・定員5名)。

+アドオンどちらの参加形式にも追加可能

  • ウィットネス本編各回開催前後のホストチームの「舞台裏」に立ち会えるパス付アドオンコース。ウィットネス限定の特別レクチャーと、ふりかえり会付き。

申し込む参加のしかたと参加費を見る

Q&A

欠席した回の録画はありますか?

はい。全体で共有するパート(先輩のストーリーなど)は録画し、参加者の方だけが見られる形でお届けします(公開期間は、道場終了から1か月)。ブレイクアウトルームで行う参加者同士の対話は、安心して話せるように録画しません。

ただ、この道場は経験から学ぶ場です。ストーリーを聞き、自分の経験を思い出し、仲間と対話しながら意味づけていく。録画を見るだけでは、正直なところ学びの効果は半分ほどになってしまいます。できるだけ、その場にご参加ください。

どうしても都合が合わないときのために、これまで私たちの講座では、参加者同士の「自主補講」や「おかわり会」が生まれてきました。参加者だけが入れるチャット(Discord)で、「第○回に参加できなかった人、一緒に話しましょう〜」と誰かが呼びかけて始まるものです。一度参加した人にとっても学びが深まり、つながりも育ちます。この道場は、参加者みんなでつくっていく場でもあります。その進め方やコツも、オリエンテーションでお伝えします。

途中の回からや、
1回だけの参加はできますか?

途中参加や単発参加は、原則できません。6回はひとつながりの稽古として組んでいて、回を重ねるなかで、参加者同士の関係と、回と回のあいだに試したことが少しずつ積み重なっていくからです。一度きりで体験してみたい方は、「問いのリーダーシップ 1DAY研究会」など、1Dayワークショップにご参加ください。

Art of Hosting のことを
知らなくても、参加できますか?

はい、もちろんです。Art of Hosting についての知識や経験は、参加の必須条件ではありません。

人の話を聴くこと、対話すること、誰かと一緒にものごとを進めること。これらは、私たちが日々の仕事や暮らしの中で経験していることです。この道場では、Art of Hosting の考え方や実践を手がかりに、そうした身近な経験を見つめ直していきます。

Art of Hosting の合宿に参加したことのある人も、初めて名前を聞く人も、それぞれの経験や問いを持ち寄り、ともに学び合う場にしたいと考えています。

Art of Hosting の合宿に
行くつもりがなくても、
参加できますか?

はい、もちろん参加できます。会社の会議、家族の食卓、地域の集まりなど、あなたならではのニーズを持ち寄って、参加と対話の稽古の場として活用ください。

もしご関心が高まった際は、合宿にも来てみてください。Art of Hosting 旭川(2027年3月)は、3泊4日を対面で過ごす合宿です。オンラインの道場で磨いてきたことを、大勢の人と一つの場をつくる中で試すことができます。また、ワールドカフェやオープン・スペースなど、さまざまな対話の方法を体験し、自分自身で場をひらき、ホストすることにも挑戦できます。

道場での稽古と、合宿での体験。それぞれの学びが、互いを豊かにしてくれるかもしれません。

2か月をかけて、
こんな問いを一緒に探っていきます。

「わからない」を、
ひとりで抱えずに
進むには?

「動かす」「動かされる」の
関係を超えられたら、
何が始まるだろう?

「愛せる仕事」や
「当事者性」が
生まれる場は、
どうすれば育つだろう?

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申し込みは、「参加のしかた」のページから受け付けています。
迷っていることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
(お問い合わせ:info☆workarts.co.jp ☆を@マークにかえてください)

A YEAR OF PRACTICE

WORKARTS DOJO SERIES とは

一年を通じて、季節ごとに仲間と稽古する場をひらいています。秋冬は仕込み、春は芽吹き、夏は育ち、収穫の秋へ。

  1. 2026.10〜 各地で問いを立てる問いのリーダーシップ 1DAY研究会|半日開催履歴・ご相談
  2. PARTICIPATORY LEADERSHIP DOJO AUTUMN – WINTER
    2026.12 – 2027.2参加と対話を稽古する秋冬道場(この道場)|オンライン全6回
  3. 2027.3複雑さの中でリーダーシップを発揮する合宿|Art of Hosting 旭川・3泊4日公式サイト
  4. 2027 春 – 夏物語り、呼びかける春夏道場|オンライン連続

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