DIALOGUE × TECHNOLOGY

DX・システム支援

深緑の円と黒い線が重なる、対話とつながりを表した版画調のグラフィック

テクノロジーと対話で、まだない仕組みをつくる。

つくる意味から、
使われ続けることまで。

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OUR EXPERIENCE導入実績

  • 大手スーパーチェーン
  • 老人ホーム
  • 幼稚園
  • 金型工業
  • 金属加工部品業

OUR BELIEF

つくった、その先に。
使われる、毎日を。

テクノロジーと、人。
そのあいだを、つなぐ。

WORKARTSは、現場へのヒアリングから業務整理、
システム設計、導入、運用までを一緒に考えます。

既存の業務やルール、人の動きまで理解したうえで、
その組織に合った仕組みをつくります。

AIを含む新しいテクノロジーも、
必要な場所に、必要なかたちで活用します。

「導入した」で終わらない。
現場に根づくDXを、一緒に。

つくるだけでは、
変わらない。

こんなことが、現場で
起きていませんか。

  • 01

    導入したのに、使われない。

    せっかくのシステムが、日々の業務に根づかない。

  • 02

    現場の仕事に、合っていない。

    実際の業務と、システムの流れがかみ合わない。

  • 03

    使える人が、限られている。

    一部の担当者に依存し、チームに広がらない。

  • 04

    便利にしたはずが、仕事が増えた。

    二重入力や確認作業が、新たな負担になっている。

  • 05

    現場と開発側で、話がずれる。

    同じ言葉でも、思い描いているものが違う。

  • 06

    導入することが、目的になっている。

    何を良くしたかったのか、見えなくなっている。

必要なのは、技術だけを見ることではなく、
人・業務・組織も、一緒に考えること。

知ることから、
根づくところまで。

現場と対話しながら、
ともにつくる4つのステップ。

  1. 01LISTEN

    現場を知る

    ヒアリングや観察、業務の整理を通して、実際に何が起きているかを理解します。今のルールが生まれた背景や、一人ひとりの声も大切にします。

    • ヒアリング
    • 業務の可視化
  2. 02DESIGN

    仕組みを考える

    業務フロー、システム、既存ツール、新しいテクノロジーを組み合わせ、その組織に必要な仕組みを設計します。

    • 業務・システム設計
    • 開発・ツール選定
  3. 03CONNECT

    現場に入れる

    導入時の不安や抵抗、既存業務との摩擦も含めて調整します。現場と対話し、小さく確かめながら、実際の運用に組み込みます。

    • 導入・調整
    • 試行・フィードバック
  4. 04GROW

    使われる状態をつくる

    運用ルールの整備、教育、継続的な改善、内製化の支援を通して、自分たちで使い続けられる状態を一緒につくります。

    • 運用・定着
    • 改善・内製化

一度きりの工程ではなく、現場の声を聞きながら、何度でも見直します。

必要なところから、
一緒につくる。

構想から運用まで。
組織に合わせて組み立てる、4つの支援。

01DX & BUSINESS DESIGNDX・業務改善

複雑になった業務の流れを整理し、課題を可視化。何を変え、何を活かすかを考え、デジタル化の道筋をつくります。

業務フロー整理 / 課題の可視化 / デジタル化の設計

02SYSTEM DESIGN & DEVELOPMENTシステム設計・開発

現場の業務に必要なWebシステムや社内ツール、業務システムを設計・開発。既存のサービスとの連携も考えます。

Webシステム / 社内ツール / 業務システム

03IMPLEMENTATION & ADOPTION導入・定着支援

導入後の仕事の進め方まで、一緒に設計。現場に合ったルールやマニュアルを整え、無理なく使える運用につなげます。

導入支援 / 運用設計 / 教育・マニュアル整備

04AI & EMERGING TECHNOLOGYAI・新技術の活用

生成AIを含む新しい技術を、業務上意味のある場所に。導入そのものを目的にせず、必要なかたちで組み込みます。

活用領域の検討 / 検証 / 業務への組み込み

システムではなく、
仕組みをつくる。

テクノロジーと人。
その両方を見ることが、私たちの強みです。

要件を受け取り、システムをつくり、納品する。
WORKARTSは、その前後も大切にします。

  • 何が、本当の課題なのか。
  • 誰が使い、なぜ今の業務になっているのか。
  • 導入したときに、何が起こるのか。
  • どうすれば、使い続けてもらえるのか。

業務の背景も、人の気持ちも置き去りにしない。
対話を重ね、組織の中で動く仕組みをつくります。

BEFORE. DURING. AND AFTER.システムの完成は、ゴールではなく通過点。

  1. 課題の整理
  2. 設計
  3. 開発
  4. 導入
  5. 定着
  6. 改善

AIも、
必要なところに。

AIを使うこと自体が、目的ではありません。

既存のサービスやツールで十分な場合もあれば、AIを組み込むことで、大きく改善できる業務もあります。

WORKARTSは、技術ありきではなく、現場や目的から逆算して、適切な方法を選びます。

まずは、
現場の話から。

システムの仕様が決まっていなくても構いません。
業務上の困りごとや、改善したいことから一緒に整理します。