01
プロダクトマネージャーカンファレンス 2025
10周年・東京開催/OSTの設計と、運営コアチームへのコーチング
- 依頼
- 一般社団法人プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会
- 関わり方
- OST の設計、コアチームへのコーチング
- 事業会社のPM
- スタートアップ
- エンジニア
- デザイナー
- 運営コアチーム



Issue何が起きていたか
10年目を迎えるpmconfの運営スタッフから、OSTをやってみたいという相談が届きました。最初は、サブ企画のひとつという位置づけです。
話を聞くと、運営チームにはいくつもの問いがありました。登壇で刺激を受けても、日常に戻ると行動につながりにくい。PMといっても、経営層から新人まで立場はさまざま。ヒーローの話を聴くより、参加者どうしで知恵を持ち寄れないか。これまでも熱量は十分。でも、もっといい場にできるはずだ、という思いです。
Designどう設計したか
運営コアチームと三日間の「OST実践プログラム」をひらき、自分たちのOSTを一緒に設計しました。
まず、そもそもOSTを使うべき場面かを確かめる。次に、メンバーの経験を聞き合い、繰り返し出てくる関心を、メンバー自身の手で地図にする。いちばん意見が割れたのは「このカンファレンスが届けたい価値」でした。そこは急いでまとめず、一人ひとりが自分の問いとして書き、持ち寄ることにしました。
最後の対面のOST体験会で、当日の真ん中に置く問いが決まりました。「pmconf2025が私たちにとっても、参加者にとっても、社会にとっても、これまでで最高の『動き出し』となるために、今あなたがみんなとガチで話したいことはなんですか。」
Result何が変わったか
体験会での対話をきっかけに、運営チームは本編のデザインを見直し、OSTをメインプログラムに据えることを決めました。
2025年12月4日の当日は、100名を超える参加者が円になって座り、40のテーマが立ちました。「聴講」の場から、参加者が主役となる「共創」の場へ。











