
「わかった」と「できる」、そして「タイミングをとらえてできる」のあいだには、思っているより距離があります。WORKARTS DOJO SERIES は、その距離を縮めていくための、学びと実践の場です。
2026 秋冬・オンライン参加型リーダーシップ道場「参加と対話」の基本を、12月から2月にかけて回を重ねて稽古するオンラインの道場です。くわしく見る
2027.3.19〜22・旭川Art of Hosting 旭川 2027旭川で年に一度ひらいている、3泊4日の合宿です。寝食を共にしながら、参加型リーダーシップを実際にやって学びます。くわしく見る
職場・地域であなたの現場でひらく会社や自治体、地域の集まりで、1日のワークショップや連続の稽古をひらくこともできます。人数や目的に合わせて一緒に組み立てます。相談する
各地で開催問いのリーダーシップ研究会仲間の職場や地域を訪ねあい、「問い」で変化を生み出すリーダーシップを探る、大人の部活です。くわしく見る
仲間と集まり、問いを立てる、聴く、場をひらくといった基本を、実際にやってみながら身につけます。
回と回のあいだに、職場や地域で小さく新しいことを試します。決めつける前に、まず観察するところからです。
試して起きたことを次の回に持ち寄り、仲間と一緒にふりかえります。このくり返しが、月曜日に残る力になります。
この学びの場をつくるときに大切にしている四つのことは、反町恭一郎のサイトに書いています。
業界も分野も違う人たちが、対面の場で出会い、お互いの職場や地域を行き来しながら学び合っています。ワークアーツは、この実践コミュニティを仲間と一緒に育てています。
研究会や合宿、道場など、まずは場に一度ご一緒するところから始まります。
対面の場に参加した人だけが入れる、非公開のオンラインの場(Discord)で、問いや実践の続きを話しています。
参加した人が、次の場の運営に加わっていきます。運営メンバーは固定ではなく、イベントを重ねるごとに少しずつ増えています。
自分の傾向をデータで知り、力を発揮しやすい環境や関わり方を、対話で探る。MYTORIS(わたしのトリセツ)は、道場で使っている自己理解の道具です。秋冬道場では、結果を受け取って終わりにせず、仲間と一緒に読む「トリセツを読む時間」もひらきます。
募集の開始は、ワークアーツの Peatix でお知らせしています。研究会や合宿のお知らせも、同じ Peatix でお届けしています。
主催:Art of Hosting 実践者ラボ/WORKARTS